膣トレの効果〜骨盤低筋を鍛えて美しいボディラインをつくる〜 膣トレの効果〜骨盤低筋を鍛えて美しいボディラインをつくる〜

怖い子宮下垂は骨盤底筋を鍛える膣トレで防ぐ

子宮が膣の中にとどまってしまう子宮下垂。放置していると、膣口まで達してしまい外へ出てくる子宮脱に進行してしまうことも!歩行困難になってしまう前に、子宮下垂の原因である骨盤底筋のゆるみを改善しましょう。骨盤底筋を鍛えられる膣トレは、怖い子宮下垂を防ぐことができます。子宮以外にも小腸や膀胱、直腸などが下がってきてしまうケースもあります。それら全ての症状を予防できる膣トレ。今回は子宮下垂についての基礎知識から膣トレとの関係までをご紹介します!正しい知識を身につけておけば、怖い症状も予防できますよ。

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怖い子宮下垂は骨盤底筋を鍛える膣トレで防ぐ

子宮が膣の中にとどまってしまう子宮下垂。放置していると、膣口まで達してしまい外へ出てくる子宮脱に進行してしまうことも!歩行困難になってしまう前に、子宮下垂の原因である骨盤底筋のゆるみを改善しましょう。骨盤底筋を鍛えられる膣トレは、怖い子宮下垂を防ぐことができます。子宮以外にも小腸や膀胱、直腸などが下がってきてしまうケースもあります。それら全ての症状を予防できる膣トレ。今回は子宮下垂についての基礎知識から膣トレとの関係までをご紹介します!正しい知識を身につけておけば、怖い症状も予防できますよ。

放置すれば歩行困難に!子宮下垂の基礎知識

放置すれば歩行困難に!子宮下垂の基礎知識

子宮が膣内に下りてきてしまう子宮下垂。本来であれば、膣の奥に位置しているはずの子宮が下りてきてしまうと、膣内の粘膜が傷ついてしまいます。子宮下垂は、軽い「何かが下りてきているような」感覚があるだけで、自覚症状は特にないため気づきにくいのも特徴です。産婦人科の受診時に見つかるケースが多く、大半の人が子宮脱になってから医療機関を受診して発覚します。悪化すると膀胱や直腸などを引き連れて下りてきてしまうため、ひどいケースでは膣が裏返ってしまっていた、なんてこともあります。

子宮下垂と子宮脱の違いは、膣口から出てきているかどうか、です。膣口から出ていなければ子宮下垂、出ていれば子宮脱ということになります。お腹に力を入れると何かが下りてきているような感覚があったり、膣口からピンポン球大の何かが触れたりといった症状があれば、すぐに病院で診てもらいましょう。

子宮下垂の主な原因は、骨盤底筋のゆるみです。年齢を重なるとどうしても骨盤底筋はゆるんできてしまいますが、子宮下垂になる女性の95%が出産経験者であるともいわれていることもあり、経膣分娩が子宮下垂になるきっかけになっている可能性が高いとされています。しかし、(※)出産後すぐに子宮下垂や子宮脱になるのではなく、閉経頃から60代がピークなため、徐々にゆるみが広がっていき子宮下垂になっていくのではないか、という説が有力です。早めの予防ケアで子宮下垂にならずに済むともいえそうですね。

子宮下垂になっても、軽度であれば骨盤底筋を鍛えることで治っていきますが、ひどくなると膣内にペッサリーというリング状のプラスチック器具を挿入して、子宮や内臓を支えます。シリコン製のペッサリーも開発されているため、挿入時の傷みなどは軽減されてきていますが、膣壁と接触して発赤などのトラブルが起こることもあります。また、ペッサリー治療は、定期的な管理が必要なため手間がかかるというデメリットもあります。

もっとも効果があるとされているのが、手術で骨盤底の弱い部分を補強する方法です。ただし、再発の可能性もあるため、その後に自分で骨盤底筋を鍛えるなど再発予防に取り組まなければなりません。

ここまででもお分かりいただけると思いますが、子宮下垂の予防には骨盤底筋を鍛えることが必須です。つまり、骨盤底筋を鍛えられる膣トレは、子宮下垂予防にピッタリ!毎日無理なく続けられるから、しっかりトレーニングできますね。

(※:女性の病気について | 日本女性心身医学会・http://www.jspog.com/general/details_04.html)

子宮下垂予防の膣トレをするときの注意点

子宮下垂予防の膣トレをするときの注意点

子宮下垂予防または、症状が軽度な場合の治療目的で膣トレを始めるときは、規則正しく毎日続けることが大切です。1日でもサボったら子宮下垂になってしまう!というわけではありませんが、大汗をかくようなトレーニングではなく、日常の中に取り入れやすいものなので継続的に続けていきましょう。
特に経膣分娩を経験した人は、骨盤底筋が一度ゆるみきっているため、しっかり鍛えていかないとすぐにゆるんでしまいます。現代の生活スタイルは骨盤底筋がゆるみやすいため、一度鍛えたからといっても、他の筋肉同様に膣トレをやめてしまうとまたゆるんできてしまいます。無理なく続けられるよう、日常生活の中で行う膣トレのクセをつけておくのがコツです!

膣トレで子宮下垂を防ぐまとめ

放っておくと怖い子宮下垂は、自覚症状もあまりなく気が付きにくい病態です。普段から、膣トレで骨盤底筋を鍛えていることで防げるので、しっかりトレーニングを進めていきましょう。子宮下垂予防に効果的な膣トレを続けていると、ダイエットにもつながったり生理不順が軽減されたりといいこともたくさん期待できます。まずは今すぐ膣トレを試してみませんか?

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