膣トレの効果〜骨盤低筋を鍛えて美しいボディラインをつくる〜 膣トレの効果〜骨盤低筋を鍛えて美しいボディラインをつくる〜

骨盤底筋に関わる筋肉はお腹と背中にアリ?!

骨盤底筋をカラダの内側にグッと引き込む…このときお腹の中の筋肉が使われています。骨盤底筋を締める感覚が身についてから、このお腹の筋肉も鍛えることでより効率的にトレーニングを進めることができます。また、骨盤底筋を痛める大きな原因となる「姿勢の悪さ」の矯正には、お腹の前面にある筋肉や背中にある背筋の力が必要です。骨盤底筋の周辺の筋肉や拮抗筋を鍛えることで、骨盤底筋への負荷も減り、トレーニングの効率があがります。骨盤底筋に関わるこれらの筋肉についての基本的な知識からそれぞれの鍛え方、注意点などをみていきましょう。

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骨盤底筋に関わる筋肉はお腹と背中にアリ?!

骨盤底筋をカラダの内側にグッと引き込む…このときお腹の中の筋肉が使われています。骨盤底筋を締める感覚が身についてから、このお腹の筋肉も鍛えることでより効率的にトレーニングを進めることができます。また、骨盤底筋を痛める大きな原因となる「姿勢の悪さ」の矯正には、お腹の前面にある筋肉や背中にある背筋の力が必要です。骨盤底筋の周辺の筋肉や拮抗筋を鍛えることで、骨盤底筋への負荷も減り、トレーニングの効率があがります。骨盤底筋に関わるこれらの筋肉についての基本的な知識からそれぞれの鍛え方、注意点などをみていきましょう。

筋肉の位置を知って骨盤底筋ケアにつなげよう

筋肉の位置を知って骨盤底筋ケアにつなげよう

お腹には、いくつもの筋肉がさまざまな方向からつながり重なっています。また、背中にはコリの原因にもなる背筋があります。
実はこれらの筋肉は、骨盤底筋のケアに深く関わっています。それぞれどこにどんな形で存在する筋肉なのか、イメージすることはできますか?鍛えている筋肉の場所もよく分からないままトレーニングを続けているよりも、場所や形状を意識しながらトレーニングをする方が効果は出やすいです。また、お腹周りの筋肉や背筋鍛える方法は、同時に骨盤底筋を鍛えることもできる方法なので、これまでやってきた骨盤底筋トレーニング時間の中に取り入れられるのもウレシイところ。
ここでは、骨盤底筋との関わりが深い「腹斜筋」「腸腰筋」「腹直筋」「背筋」の4つの筋肉を詳しく解説し、鍛える方法もご紹介しています。まずは気になる筋肉からチェックしてみましょう!

  • 骨盤底筋を動かしやすくする「腹斜筋」

    骨盤底筋を動かしやすくする「腹斜筋」

    骨盤底筋を内へ引き込むために、影で活躍しているお腹の筋肉。なかでも下腹の動きに関わっているのが腹斜筋です。骨盤底筋を鍛えるときに役に立つ腹斜筋について詳しく解説します。筋肉の位置も知って、効率的にトレーニングしましょう。

    詳細はこちらから
  • 正しい姿勢を保つための「腹腰筋」

    正しい姿勢を保つための「腹腰筋」

    骨盤底筋を鍛えるためのキーワードの1つに「キレイな姿勢」があります。正しい姿勢を保つためには、下半身と上半身の連携は不可欠。その連携に活躍しているのが腸腰筋です。ここでは腸腰筋と骨盤底筋の関係から、鍛え方までご紹介します。

    詳細はこちらから
  • 内蔵を正しい位置に納める「腹直筋」

    内蔵を正しい位置に納める「腹直筋」

    骨盤底筋を引き上げてくれる腹斜筋や腹横筋よりも前にある腹直筋を鍛えるとお腹全体がグッと締まり自前のコルセットが出来上がります。ここではキレイな姿勢を保つためにも役立つ腹直筋の位置と骨盤底筋に効果のある鍛え方をご紹介します。

    詳細はこちらから
  • 肩を本来の位置に戻す「背筋」

    肩を本来の位置に戻す「背筋」

    背中が丸くなる猫背の姿勢は背筋力が弱まっている証拠。猫背は骨盤底筋などカラダ全体に負担をかけてしまうため、早めに改善しましょう。背筋を鍛えて、骨盤底筋に負荷ではなく、いい効果をもたらしましょう。ここでは背筋の基礎知識と鍛え方をご紹介します。

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