膣トレの効果〜骨盤低筋を鍛えて美しいボディラインをつくる〜 膣トレの効果〜骨盤低筋を鍛えて美しいボディラインをつくる〜

膣トレで予防できる症状「子宮脱」は知らないと怖い症状だった?!

さまざまなマイナートラブルのケアになる「膣トレ」。子宮脱という怖い症状にも効果があります。膣トレで予防できる「子宮脱」とは一体どんな症状なのでしょうか。じっくりチェックしてみましょう。

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膣トレで予防できる症状「子宮脱」は知らないと怖い症状だった?!

さまざまなマイナートラブルのケアになる「膣トレ」。子宮脱という怖い症状にも効果があります。膣トレで予防できる「子宮脱」とは一体どんな症状なのでしょうか。じっくりチェックしてみましょう。

2016/03/29 (更新日:2016/03/14)

膣トレで学ぶ!まじめに取り組みたい産後の子宮脱予防

特に産後になりやすい「子宮脱」という症状のことは知っていますか?膣から子宮が出てきてしまう症状で、ひどくなると腸も裏返って下りてきてしまい、激しい痛みを伴うようになる怖い症状です。骨盤底筋がゆるむことで子宮の位置を支えられず、ズルズルと落ちてきてしまう「子宮脱」は膣トレで予防できますよ!子宮脱と膣トレについて見ていきましょう!

子宮脱ってどんな症状?

子宮脱とは、膣を通って膣口から子宮が出てきてしまう症状のこと。膣口から出てきていなければ、子宮下垂と呼ばれます。お腹にグッと力を入れたときに、何か下がるような感じがする・膣口に小さいボールのようなものがある気がする、といった症状があるなら今すぐに産婦人科を受診しましょう。
子宮脱は、そのままにしてしまうと直腸や膀胱などを引き連れて下がってきてしまったり膣が裏返ってしまったりというより怖い状態に進行してしまいます。子宮が下がってきている・子宮が出てきた、というだけでは痛みは特に感じませんが、進行してくると強い痛みを感じることもあります。進行してからの治療は、膣トレだけではカバーできなくなってしまうので、早めのケアが大切です。

子宮脱を膣トレでケアできる“ワケ”とは?

子宮脱になってしまう原因は、骨盤底筋がゆるんでいて支えきれていないことにあります。この筋肉がゆるむきっかけとなりやすいのが、出産です。経膣分娩をすると、骨盤底筋もビローンと伸びて緩みきった状態になります。通常は自然と元の状態に戻るのですが、一度ゆるんだものは、トレーニングなどでプラスのケアをしないとなかなかしっかり引き締まってはくれません。

そこで登場するのが、「膣トレ」です。膣を引き締めて、骨盤底筋を鍛えることで、子宮が下がってくるのを防ぎます。内臓を底で支える存在がどっしり構えていることで、子宮脱も予防できるのです。

膣トレは、子宮脱以外にもさまざまな悩みの解決に役立ちます。他にどんなことに効果があるのか、知りたいときはココを見てみましょう!膣トレの詳しい内容がギュッと詰まっているので、「なるほど〜」と納得の知識が満載です!

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