膣トレの効果〜骨盤低筋を鍛えて美しいボディラインをつくる〜 膣トレの効果〜骨盤低筋を鍛えて美しいボディラインをつくる〜

膣の構造と骨盤底筋群の位置を知って膣トレもパワーアップ

膣トレをするなら、膣の構造に加え骨盤底筋の位置を知っておかなければなりません。なぜなら、膣を鍛える=骨盤底筋群をトレーニングすることだからです!膣をグッとしめるために動かしているのは骨盤底筋になります。自分の体の構造をしっかり理解していれば、効果的なトレーニングができます。膣がどんな機能をしていて、どんな構造になっているのかを知るのは恥ずかしいことではありません。ここでは、膣の構造に加えて骨盤底筋群の位置や仕組みから効率的に膣トレをするための基礎知識までをまとめています。トレーニングを初める前にまずは基本的な構造から覚えて行きましょう!

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膣の構造と骨盤底筋群の位置を知って膣トレもパワーアップ

膣トレをするなら、膣の構造に加え骨盤底筋の位置を知っておかなければなりません。なぜなら、膣を鍛える=骨盤底筋群をトレーニングすることだからです!膣をグッとしめるために動かしているのは骨盤底筋になります。自分の体の構造をしっかり理解していれば、効果的なトレーニングができます。膣がどんな機能をしていて、どんな構造になっているのかを知るのは恥ずかしいことではありません。ここでは、膣の構造に加えて骨盤底筋群の位置や仕組みから効率的に膣トレをするための基礎知識までをまとめています。トレーニングを初める前にまずは基本的な構造から覚えて行きましょう!

膣の構造と骨盤底筋群の位置

膣の構造と骨盤底筋群の位置

さて、「膣の構造と骨盤底筋群の位置」ということですが、膣はそもそも、子宮と膣口をつないでいるものです。水道などのホースの構造をイメージするとわかりやすいかもしれません。長さは7〜8cm、直径2〜3cmとされていますが、これは人によって個人差がありますので、あくまで目安として覚えておきましょう。

膣口は尿道口の下にあり、その膣口のやや下に肛門があります。この3口は縦一直線に並んでいて、毎月の生理や毎日の排泄で使われる大切な場所です。
膣口と尿道口の間には筋肉の壁があるのですが、この2つと肛門を囲むように8の字に張り巡らされている筋肉群、これが骨盤底筋群です。この筋肉群は、上半身にある内蔵を全て支えている土台となっている、大切な存在なのです。
この骨盤底筋を下から見ると、恥骨と尾骨の間に張り巡らされています。8の字に囲まれている口部分以外は、さまざまな方向に筋肉が伸びており、内蔵を支えるような構造になっているため、土台といわれているのです。
この部分はよく、自転車に乗った時にサドルに当たる部分、と言われています。それでも位置感覚がよくつかめないという人は、フェイスタオルを使ってみましょう。タオルを細長く丸めてイスにおき、その上に座って膝を閉じる動きをすると筋肉の動きがわかりやすくなります
また、排泄のときに出すのをグッと我慢してみると、そのとき力が入っている筋肉=骨盤底筋なので、動かす感覚がつかみやすいですよ。

膣の働きや仕組みを知ろう

膣には、さまざまなものを「通す道」としての役割があります。もっとも大切な働きが、赤ちゃんを通す「産道」としての役目です。また、生理で経血を通しますし、男性器を受け入れる道でもあります。
膣の中の壁部分を「内壁」といい、ねっとりとした粘膜に覆われています。この粘膜をギュッと寄せたように無数のヒダが寄っている構造のため、指を入れるとゴツゴツとした感触があります。実はこの内壁は伸縮自在な構造になっています。
膣の内部は、子宮や膣自身が出している「おりもの」で常に湿っているのが正常な状態です。性的な興奮を感じると、愛液が出てより湿った状態=濡れるようになりますが、ストレスを感じているときなどは反対にあまり湿り気のない状態になることもあります。
性的に興奮すると、膣の奥が広がり子宮が下がってきます。この動きは、男性が射精したときに精子を奥にためて子宮に入りやすいようにして、受精確率をあげるためのものです。

また、膣は中へ細菌が入り込まないよう自浄作用をもっています。おりものには殺菌効果もあり、体を守る役割も担っています。膣は恥ずかしい部分ではなく、大事な働きをいくつもこなしている部位なのです。

膣トレの効果をアップさせる方法

効率的な膣トレとは?

実は、膣自体をしめたりゆるめたりすることはできません。膣の周りにある骨盤底筋を動かして鍛えていくのが膣トレなのです。
骨盤底筋と膣のある場所を意識しながら行うと効率的に膣トレができます。骨盤底筋はインナ−マッスルと呼ばれる体の中にある筋肉です。腹筋や腕の筋肉のように、外から触れる筋肉は、見た目にわかる体の動きをすることで、鍛えられる構造になっています。しかし、インナーマッスルを鍛える際には、そこにどんな形で筋肉があるのかイメージしながら動かすことがとても重要です。

最初は骨盤底筋の位置や動かせているのかどうかを感じ取るのは難しいかもしれません。そんなときは毎回動いているのかを手で触って確認しながら、段々と触らなくてもどこの筋肉を動かせば良いのかわかるようにしていきましょう。

膣の構造と骨盤底筋の位置を理解して、頭の中でイメージしながら膣トレを進めていくとより効果的なトレーニングができるようになります

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